3大ネットモールを徹底比較・2013年度版

楽天市場 Yahoo!ショッピング bidders(ビッターズ)

不況の中、ネットショッピングは好調で、消費者向け国内EC市場の規模は8.5兆円(前年比108.6%)と伸び続けています。
※平成23年度経済産業省・電子商取引に関する市場調査(消費者向け電子商取引市場規模について)2012年8月28日発表より
大手ネットモールへの出店を考え比較しようとしたとき、
規模や売上高など、IR情報からの数字は、その指標が各企業で異なるために、純粋な比較・参考にはなりません。
そこで、楽天市場、ヤフーショッピング、ビッターズの大手モールを、将来性・費用・サポートなど、
これから出店するという観点において、ネットショップ運営のしやすさも加味して比較しました。
<ポイント>
ヤフーショッピングが2013年7月に料金プランを1つにして、
月商が増えれば増えるほど手数料率が下がっていく形式に統一されました。
この新プランでは同時に「ストア向け決済サービス(Yahoo!ウォレット)」の月額手数料が無料になります。
自社ポイントを「Tポイント」に完全に切り替えてポイント価値を高めたヤフーの今後は注目と期待が集まっています。

  楽天市場 ヤフーショッピング ビッターズ
特徴   日本最大級のショッピングモール。取扱高、出店店舗、取扱商品も最大級。市場規模は大きく。楽天ビジネス・楽天トラベルをはじめ、多くのサービスを提供している。業界No1ショッピングモール。   日本最大級のポータルサイトYahoo!JAPANの中にあるショッピングモール。Yahoo!オークションとの連携した店舗展開ができる。業界No2からNo1奪取を狙っているショッピングモール。ユーザー優待制度・スタークラブがある。   業界No3の規模となるショッピングモール。auショッピングモールやモバゲータウンなどで注目された。共同購入・オークションも備え、同時に自社サイトの構築も可能(プランによる)。
将来性   規模的に楽天会員ユーザー数の伸びはさほど期待できない。出店店舗数が多いので競合店も多く、新規出店店舗が埋もれる可能性は否定できない。同じカテゴリーでの上位競合店舗と比べられたときに勝てる要素(商品力・価格力・サービス力)が作れるか、埋もれないための広告費用があるかがポイント。いかに楽天市場での戦略をしっかりもって出店するか!   ポータルサイトYahoo!JAPANから、検索の他100以上あるYahoo!コンテンツからの連携や集客ができるのが強み。今後最も成長が期待できるモール。Yahoo!ユーザーに加え、約4,200万人のTポイントユーザーからの集客が大きな魅力。競合店との差別化、新規ユーザーの取り込みがポイント。広告費用もリーズナブルなので安心。管理画面の使いやすさも嬉しい。市場規模拡大とともに、いかにYahoo!ショッピングで上位の地位を確立するか!   スマートフォンの台頭により、auショッピングモールの伸びはさほど期待できない。楽天市場、Yahoo!ショッピングに比べて、集客・機能など多くの面で劣っている状態を、どうやって補っていくのか?ショッピングモールの力自体がポイント。他モール店舗との一元管理による他店舗展開で、作業効率よく費用対効果で採算が取れれば!
おすすめ度  
→楽天市場に資料請求
 
→Yahoo!ショッピングに資料請求
 
→ビッダーズに資料請求
       
○な点   8,000万人を超える楽天会員をかかえている。自由に編集できるスペース・楽天GOLDが利用できる(無料)。モバイルページの自由編集度が高い。ECコンサルタントに相談できる。楽天大学で、実践講座が受けられる(有料)。共同購入・オークションを開催できる。楽天海外販売では、5カ国語に対応していて海外への販売が可能。   費用が抑えられ、しかも1ヵ月ごとの後払いなので、少ない負担で運営できる。管理画面が直感的で使いやすい。運営サポートページのコンテンツが充実している(無料)。CSVでの一括商品登録ダウンロードが無料。ポイントがTポイントに統一されユーザーメリットが高い。自由に編集できるスペースサービスも整備された。Googleショッピングに商品掲載される。出店前に動画などで各ツールや内容の確認ができる。   独自ドメインサイトも、追加費用なしで運営できる(スタンダードプランのみ)。在庫管理がビッターズのシステムと連動できる(売上手数料が必要)。共同購入・オークションを開催できる。出店審査が早い。au one ショッピングモールに出店できる。モバゲータウン公式ショッピングサイト「モバデパ」に出店できる。
×な点   他モールに比べて費用がかかる(ランニングコストが高い)。CSVでの一括商品登録、受注データダウンロード等、出店費用以外に費用がかかる。競合店が多い。   楽天市場に比べて、市場規模がやや小さい。共同購入、プレゼントの機能がない。   他モールに比べて集客力がない。初期費用・売上手数料が高い。CSVでの一括商品登録ダウンロードに費用がかかる。
費用・プラン
各モールのサイトにて税別価格で表記されている価格は、比べやすくするために全て税込み価格にして表記しました。
     
プラン補足説明   契約期間中のキャンセル不可。
CSV一括商品登録・CSVデータダウンロードは有料。
共同購入・オークション・モバイルの売上手数料の利率が異なる。
ポイント原資(1%以上)、アフィリエイト費用(1%以上)を負担。
  契約期間中のキャンセル費用なし。
CSV一括商品登録・受注データダウンロード、HTMLメールも無料。
オークションストア出店の月額利用料が半額(945円お得)。
ポイント原資(1%以上)、アフィリエイト費用(1%以上)を負担。
  契約期間中のキャンセル不可。
CSV一括商品登録・CSVデータダウンロードは有料。
ポイント原資(1.25%以上)、アフィリエイト費用(1%以上)を負担。
       
機能   ・ショッピング
・モバイル
・共同購入
・オークション
・プレゼント
  ・ショッピング
・モバイル
・オークション(別途出店申込)
  ・ショッピング
・モバイル
・共同購入
・オークション
・プレゼント
出店セミナー   無料出店ECセミナー オンラインセミナー、会場開催セミナーがあります。
<セミナー内容>
・データで比較する現状と今後の可能性
・楽天市場で売れるノウハウ
・充実のサポート体制
・運営システム、販売方法
(※グループ相談会あり)
  無料出店セミナー
会場開催セミナーがあります。
<セミナー内容>
・ネット通販で起こっている動き
・他のショッピングモールとの違い
・ネットで売れる商品とは?
・ニーズの訪れをどうつかむか?
・マーケットの広がり
(※個別相談あり)
  無料セミナー
オンラインセミナー、会場開催セミナーがあります。
<会場開催セミナー内容>
・ネット販売失敗事例
・売れるためのテクニック
・PC市場とケータイ市場の違い
・ビッターズの強み
<オンラインセミナー内容>
・ケータイ市場がアツイ訳
・ケータイ多チャンネル展開
・他大手モールとの集客力の違い
・ケータイで売るノウハウ
運営サポート   ECコンサルタント
地域やお店のジャンル毎に、専任のコンサルタントが運営をサポート。コールセンターでは、管理画面の操作方法をサポート。
楽天大学(有料)
教室講座とWEB講座で、ネットショップ運営ノウハウを実例をまじえながら学ぶ。店舗の成功例・失敗例をもとに、最短で店舗運営を軌道にのせる要素を体系化。売上向上に必要なアクションを順序立てて確認し、無駄なく店舗運営を目指す講座。

決済・物流サービス
ネットショップ運営に必要な決済と物流のサービスを提供。
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
・ペイジー決済
・楽天バンク決済
・配送サービス
・物流代行サービス
・人材紹介サービス
・保健サービス
  ヘルプデスク
管理画面やルール類の使用方法やトラブルの対処方法など、あらゆる問題をサポート。
運営サポートページ
WEB上で習得できる無料サポートが充実。ストア運営のヒントや小技が学べる「ノウハウブログ」では、集客・リピーター獲得・統計情報徹底活用のコツ・戦略的なストア運営など基本的内容が学べます。動画講習会では、デジカメ撮影・画像加工・HTML・キーワード選び・商品ページ改善などが動画で学べます。

決済・物流サービス+
ネットショップ運営に必要な決済と物流のサービスを提供。
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
・モバイルsuica決済
・ペイジー決済
・国際取引決済
・配送サービス
・物流代行サービス
  モバイルコマース大学(有料)スタートからステップアップに合わせたコースを設置、店舗運営における様々なノウハウを取得。
決済サービス
ネットショップ運営に必要な決済と物流のサービスを提供。
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
・まとめてau支払い
・ドコモケータイ払い
・ATM決済
WEB展示会ネッシー
商品販売・商品仕入れが、売り手と買い手を結ぶ会員制企業間取引サイト「ネッシー」により可能。
出展までの流れ  
→楽天市場に資料請求
 
→Yahoo!ショッピングに資料請求
 
→ビッダーズに資料請求
 
 
Yahoo!ショッピング